教育費のための資産運用

教育費のための資産運用 ③ジュニアNISAとは?メリット・デメリット

お金を貯める。

どうやったら貯まる?

増やす事も大事ですが、減らさない事も大事ですよね!

 

お金が減る事のひとつには税金があります。

 

そう!せっかく子供のために資産運用しても、利益の一部は税金に持っていかれてしまうのです!!(もちろん納税は国民の義務ですよ)

いい方法ないかな?

ありますよ。国が認めた制度があります。

という事で今日はそんなお話。

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利益にも税金がかかる?!

 

ジュニアNISAって知っている?

 

こどもの証券口座(我が家はSBI証券)を作って、投資信託を積立を初めたら↓ 

教育費のための資産運用② 子供用の証券口座を作ってすること育休中にこそやるべき、こども証券口座を作ろう! さて、子供名義の証券口座は開設されましたか? こどもの教育費を用意したい! で...

 

ジュニアNISAも検討してみましょう!

ジュニアNISAとは簡単に言うと、

子供が18歳まで下ろせないけど最大5年間、年80万円(400万円)を投資でき、利益にかかる税金20%が非課税になるよ!

です。

ジュニアNISAってなあに?-概要としくみ-

ジュニアNISAのメリット・デメリットは?

 

非課税?!やった!いえ、向き不向きがあります!

 

メリット

 

非課税枠がある

→例えば、100万の利益があれば税金に20%の20万円・・・。しかし、ジュニアNISA枠なら0円!運用した利益がそのまま子供へ渡せる!)

 

デメリット

 

18歳まで下ろせない!

→急にお金が必要になったらどうする?!(強制的に手をつけられないので、学資目的ならメリットかも)

 

400万円までしか使えない!

→毎年80万×5年間だけ!(400万もやらないなら関係なし)

 

ジュニアNISA口座設立の手続きがいる

→証券口座を作った上で、もう一つ手続きが必要です(当たり前)

 

 

子供の持つ武器は時間

 

長期積立前提で(特に大学費用として)運用する人にはメリットが大きいです。

1歳から18年間も運用したら、それなりの利益が出ているはず!

そこが非課税になるなら良いですよね~

 

我が家のジュニアNISA

 

我が家は大学費用の足しにする予定の投資信託は、ジュニアNISAにしています。

 

5年間枠を使って、その後はロールオーバー予定です。

(ジュニアNISAから通常のNISA口座へ。非課税継続)

 

ジュニアNISAロールオーバーを理解して資金を増やしてハッピーに

 

実はこのジュニアNISA2023年には終了予定です!!

MAX5年間の恩恵を受けるには、2019年に始める必要あり!

 

迷っている方は、今年中に教育費の運用方針を決めることをおすすめします!

 

まとめ

 
出ていくお金のコントロールの一つは税金。

ジュニアNISAを使うなら、運用方針をきめてから。

ジュニアNISAの恩恵をMAXで受けるなら2019年スタートがオススメ!

 

教育費のための資産運用。

こども証券口座を作ったら、利益の税金コントロールも一つ考えてみてください。

証券口座は親と一緒が使いやすいです。我が家は手数料が安く、商品が多く、外国商品の取り扱いもあるSBI証券にしています。

18歳まで強制的に下ろせないけど、非課税になる。

 

うまく使えば、良い教育費作りになるかも!?

18年後の教育費を想定して、ジュニアNISAの活用もおすすめです。

 

 

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