ワーママはるの経験+学びの引き出し

37歳/フルタイム、5歳2歳兄弟ワンオペ育児中。不妊治療、母業、知育、投資、効率化について日々、徒然なるままに。

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第一子不妊治療 病院デビュー初めての受診と検査

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こんにちは!

フルタイム、ワンオペ育児、年長+2歳兄弟(不妊治療)ワーママはる

@wa_mamaharu です。

 

第一子不妊治療時の内容をリライトです。

 

 

不妊かも?!

と思ったことありますか?

 

私は30になったときに、

まだ若いし、赤ちゃんはいつか出来るよとの周囲の言葉を振り切って

不妊治療専門クリニックの門を叩きました。

 

なぜか?

結婚4年目、1年以上経っても授からない。

と焦っていたからです。

 

そんな私は結果的に、体外授精で第一子を授かります。

 その記録をまとめてみました。

 

 

 

 

 

初めての不妊治療病院

 

午前、有休。しれっと会社に申請。

不妊治療専門病院にやって参りました!

なぜ有休か?

 

予約時に「初診は4時間かかります」と言われたからです!

 

9月半ばに予約して10月に受診って…。

 (施設は街中ど真ん中。家賃すごそうです)

 

 

 

「当院は不妊治療専門クリニックです。

最終的には体外受精まで行う施設ですが、よろしいでしょうか?」

 

「は、はい!(震)」

 

での予約完了でした。

 

 

なぜいきなり不妊治療専門へ?

 

まずは婦人科に行くんじゃない?

そう思いますよね。

 

婦人科→授からない→不妊治療専門

 

この流れが多いかと思います。

 

どうせ婦人科で色々やって施設移動するなら

最初から専門がいい!と思ったのです。

 

自己流で1年タイミングで頑張っていましたが、

結果出ず(妊娠せず)そのため受診を決意しました。

 

 

不妊治療専門クリニック 初診の流れ

 

 

平日午前中でも続々来る患者さん。

慣れた様子で受付し書き物を開始。

 

まごまごしていると

「基礎体温表を写してください」と紙を渡されて、

鉛筆と消しゴムで写し開始です。

 

5月から基礎体温がぐちゃぐちゃです。(部署異動した時期)

 

それまでは2層でしたが(それでも高温期は8~11日と短い)

切ない気持になりました。

 

 

血液検査→尿検査→内診→診察室

流れていきます。

 

 

この施設がすごいのは、血液検査結果がその日に分かる!です。

大病院ならいざ知らず、普通の開業医は外注しており、すぐには判明しません。

 

この施設は検査室を持っている!

 

時間が勝負の不妊患者さんのことを考えていると実感。

 

 

内診 

(足を開いて待機。スカート着用が良し)

 

カーテン越しに明るい声。

「初めまして~院長です。こんなとこから失礼します」

苦笑したら、いきなりスコープ挿入!

 

「内膜8、卵胞18.4、うんたらかんたら」

 

 

 

診察室 

茶髪ショートのにこやかな院長女医。

はきはきして頼りがいありそう

 

「血液検査と内診から、

ホルモン値でテストステロン(男性ホルモン)が高いです

 

それが卵子の成長を遅くして、かつ低温期も狂わせていると今日の段階で判断します。

他のホルモン値や内診は問題ありません。

 

テストステロンを治療していけば高度治療前に妊娠しそうです。ホルモンの指令を出す視床下部に課題がありそうですね」

 

 

「今日から排卵誘発剤クロミッド0.5mg5日間と、

テストステロンを抑えるデカドロン5日間。服用ください。そして排卵後にまた様子を見せてください」

 

 

 

今後の流れ。

9日後に排卵後診察。

精液検査(排卵後から生理期間までに持参)

卵管造影検査

(生理終了後から排卵までに。5時間かかると)

 

4時間弱で退出。

お会計は約5000円でした。

 

まとめ

 

不妊治療専門施設は予約が必要

検査結果がすぐに判明する施設が良い

初診は時間を取って行く

  

とりあえず排卵しそうな卵子がいました。

今週は頑張ろう。

ストレス溜めぬように過ごします。