ワーママはるの経験+学びの引き出し

37歳/フルタイム、5歳2歳兄弟ワンオペ育児中。不妊治療、母業、知育、投資、効率化について日々、徒然なるままに。

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2児持ちワーママ転職活動してみました!2018夏の陣

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こんにちは!

フルタイム、ワンオペ育児、年長+2歳兄弟(不妊治療)ワーママはる

@wa_mamaharu です。

↓ブログ更新お知らせします。

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2018年7月の記事をリライトしました。

 

1人目5歳3ヶ月
2人目1歳7ヶ月
 

こんにちは! 

転職したことありますか?

私はありません。

 

新卒採用後、勤続14年。育休二回。

色んな部署での仕事。

転職する前に部署が変わるのでキャリアチェンジする暇が無かった。

 

しかし30代後半。子供の事だけでなく、

あと20年このペースで仕事出来るか

ここ1年悩める子羊でした。

 

 

 

 

ワーママが転職を考えた理由


実はずっとチャレンジしたい、今後の人生で取り組みたい仕事があります。

でも幼児2人、ワンオペ育児中。
 
 
確実な給与
夫の転勤に合わせ異動可
土日、連休休み多し
有休、手当、福利厚生
継続して社内キャリア育成可
(あれ?こう書いてると良い会社)
 
 
を手放して、チャレンジすることに迷ってました。
 
 
現状のマイナスポイントは
拘束時間が長い(7時に家出て帰宅19時)
週一回はベビーシッター活用残業(22時まで)
 
 
なにより、帰宅後にも、本当にやりたい事になかなか時間が使えない
(家事、育児、持ち帰り業務)

 

 

全ては長時間労働がネックですね。

 

 

本当にやりたいことは分かっているのに

やれてない!だから職業にしてしまいたい!

 

 

しかし幼児2人いて、本当にやりたいか?

やれるのか?に逡巡してたのです。

(希望職種は土日勤務あり、給与半分、手当無し)

 

 

転職面接を受けるきっかけ

 

そんな中、滅多に出ない希望職種の求人(しかも地方枠)を発見!履歴書書いて2週間。

出すか、出さないかずっと迷いながら

 

投函!!

 

1週間後に面談が決まりました。

バタバタと決まってしまったので、若干不安も残りつつ面接の準備を。

企業分析、志望動機をまとめました。

 

 

そして仲の良い同期に転職面談を受ける事を伝えてみました。

 

 

やりたい事が中々出来ないから、まずはチャレンジで転職面接受けることにしたよ。

 

あなたのやりたい事はすごく分かる。

応援もする。

でもね、転職が最善の打ち手なの?

この目線を忘れずに面接がんばって!

と言われました。

 

本当にその手(転職)が最善なのか

なんだかズシンときました。

 

↓こちらは本当に勉強になりました。「私の価値」って何?

<

 

 

転職面談当日

 

面談は45分間。

何と!取締役の1人も来られて、人事の方と3人で面談になりました。

ざっくばらんな面接で思った通りの会社でした。

 お互いの興味と会社の方向性

私の条件(保育園の時間しか働けない)

土日の勤務もある

給与が現在の半分以下になる

(好きだけでは続かない可能性を示唆)

 

色々話していくと、

欲しい人材が一致するのは東京本社なので「東京に来られませんか」と言われました。

 

本社機能が無い地方の壁を感じた瞬間でした。
 

実は今回、他正社員の方で私と同じ背景(子持ち)がいる。そのカバー目的もあり正社員募集をかけていたと。
 
 
正社員が2人とも土日、夜の勤務はしないとなると…。


地方勤務ではやりたい仕事の枠が少なく

かつ子持ちワーママ同士の椅子取り合戦の現実がありました。
 
 
東京に来てくれたら、うちもアナタもハッピーなんだけど。取締役の方はおっしゃっいました。

 

倍率勝ち抜いた保育園を捨て、東京へ行っても、

保育園に入れなければ子供も私も路頭に迷い…

転職して給与も減るなら尚のこと二重生活は辛いのでは…

 

 

帰りがけに思い出した言葉。

本当にそれが最善の打ち手なの?

 

 

現職のまま、やりたい事への打開策を見つけるか。

条件が合わなくても、やりたい事のために転職してみるのか。

 

 

 

転職面接結果は・・・

 

 

不合格でしたー!

 

 

理由

育児中の女性社員フォロー兼ねるため

土日、夕方以降の勤務できる方がよい

 

やはり条件的に合わず。

 

しかし、散々盛り上がった人事の方から

「今回の募集は不採用ですが、別の仕事を嘱託という形で東京本社の業務委託をお願いできるなら契約でいかがですか?」

 

 

業務委託…

興味はあるのですが、条件的も、副業禁止の本業的にも厳しく見送りました。

 

 

勤務形態の壁もあり

今回の職種はご縁が無かったですが

 

 

子持ちでも転職は全然無理ではないと感じました。

 

しかし、本来の転職目的。

 

本当にやりたい事がやれないから、転職して職業にしてしまおう!は叶わぬまま。

 

ただ転職が最善の打ち手か?には

違うかもと感じるようになりました。

 

今回、行動を起こした(転職面接)事で、少し整理出来ました。

別のアプローチで近づきたいと思います。

 

 

まとめ

 

キャリア形成に悩む30代ワーママ

転職活動にアンテナを張るのはあり

転職面接は自分を知るを一歩になる

 

 

30代後半ワーママ、キャリアや人生に迷う時。

思い切って少し行動してみると、意外と見えるものがあると学んだ次第です。 

 

 

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