ワーママはるの経験+学びの引き出し

37歳/フルタイム、5歳2歳兄弟ワンオペ育児中。不妊治療、母業、知育、投資、効率化について日々、徒然なるままに。

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ワーママ的考察 家事時間を減らす視点を持つ。その家事は必要なのか?

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1人目5歳7ヶ月
2人目1歳11ヶ月
フルタイム、ワンオペ育児、年長+1歳兄弟(不妊治療)のワーママはる(@wa_mamaharu)です。

 

 

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「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす (光文社新書)

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丁寧な暮らしに憧れますか?
 
グルテンフリーの手作りオヤツ
自家製ハーブティー
玄米のおむすび
オーガニックコットンの肌着
 
 
こんな言葉に惹かれる方は
丁寧度が高いのでは。
 
 
私が惹かれるのは
おむすびくらいなのですが
 
 
日本人に強い
丁寧、手作りが良いという感覚。
家事はやらなければいけない
という思いこみ。
 
 
これらが自分で自分を縛ってるのかな
と考えさせられました。
 
 


一番の気づきは
家事の効率化もですが
そもそも、その家事いる?必要?
目線の抜けを改めて気がつきました。
 
 
例えば
食事。
ホットクック活用もですが
そもそも食器を減らしてみたら?
洗い物という家事自体が減る。
 

 

例えば
ゴミを集める仕組みを作るより
そもそもゴミ箱を減らせばいい。

 

 

 

 
 
さらに上級?編。
ご飯はみんなで食べるもの。
それで食べない子供にイライラするなら
食べたい時に食べれる方式にしたら?
 

 

トヨタ式 家事シェア

トヨタ式 家事シェア

 

 

→この方、夕飯は作ったらテーブルに置き、
食べたい時間に子供達が食べていく
カフェテリア?方式。(終了時間だけ設定)
 
 
 
やらなければいけないと思ってる事
のために
仕組み作りに躍起になるのではなく
 
 
そもそも
それは必要か?
目線が家事にも重要と再認識。
 


私も既存の家事の改善策ばかり考えがちです
 
 
思考停止に気がついて
そもそも、その家事いる?
を再度見直したいと気付かされました。