共働きの子育て

家庭の教育方針、価値観の違いをどう埋める?!ママがやってみたこと!

家庭の教育方針について

夫婦で話し合われますか?

 

なかなか時間が・・・

君に任せるよで・・・色々ありますよね。

今日は親としての教育方針についての考察。

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我が家の幼児教育への実情、夫の教育方針

 

平日は全く気配の無い我が夫。

平日7時から23時頃までいない。

土日もしょっちゅういない。

 

私が幼児教育のメインの担い手です。

 

 

夫の教育方針

 

幼児教育→どちらでもいい。

小学校受験→どちらでもいい。

中学受験→自分がしていて環境は大事。

 

 

基本どちらでもいい。

やりたきゃ本人がやる。

でも英語は話せて読めた方がいいよ。

(→そりゃそうです)

 

 

夫の背景

専業主婦で教育ママの母親。

中学から最難関校へ寮生活。

大学から最難関国立。

 

いわゆる中学受験での成功組。

 

恩恵を受けているからなのか

恩恵を受けたくせになのか

やる時は本人がやる!という感じ。

 

 

 

 

私の背景

 

両親共に学業興味無し。

頼み込んで中学受験するも失敗。

(親のサポート0。第一志望以外に合格するものの1番以外は不可と公立へ)

 

高校まで公立。

大学から私立。

(実家から通える大学以外は認めてもらえず、希望校へは行けず)

 

 

なんでうちの親はダメばかりなのだろう?

と思ってました。

(父は自営のため、学歴は意味が無いの考え。加えて女に学問はいらん!です。)

 

 

だからこそ我が子へこんな選択肢もあるよ!

 

私は将来への布石として

幼児教育、受験に肯定的です。

 

 

 では我が子の教育方針は?

 

 

そんな夫婦ですが、

その2人が大人になって今、

 

 

年収はほぼ同じ。

(福利厚生入れたら私の方が体感はいいかも)

社会的信用は夫が上。

 

 

しかし勉強や学歴の苦労は断然私がしてる!

 

 

そして夫は教養がある。

友人達など付き合う人が魅力的。

 

 

なんだが

ゴール(ここでは年収にします)

が似ていても

年輪(積み重ねてきた時間)

が大きく違うなーと感じます。

 

 

親は子供に自分の出来なかったことは望むのか。エゴなのか。

 

 

個性の時代といいながら環境大事でしょ!

 

 

と改めて思うのです。

 

家庭の教育方針を一致させるために夫に望むこと

 

そこで、やはり夫には

自分は恵まれていた、我が子にはどうしたいか

を一度考えて欲しいと思ってました。

 

やりたきゃ本人がやる!

 

でも選択肢を見せないと

子供は選べませんから。(存在を知らない)

 

そして選びたいと思った時に、ある程度の準備も必要。

ここを夫婦ですり合わせるため、ある事を夫に仕掛けてみました。

 

 

我が子の教育についてどうすり合わせるか。

 

 

超多忙の夫。

そして私からの意見だけでは動かない。

(情報の両面を見て判断するタイプ)

他人の意見を入れて一緒に考えた方が早い。

 

 

そこで

 

 

陰山メソッド、100マス計算で有名な

陰山英男先生の講演会に行ってもらいました!

 

頭のいい子が育つ「最高の生活習慣」 (PHP文庫)

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教育講演会にどうやって夫を参加させたか?

 

戦略的誘導。ウソも方便作戦です。

 

私が行く予定にしていたけど

次男がヘルパンギーナ(たまたま)なので代わりに行ってきて!

(本当は長男の用事が入る予定でした) 

 

陰山英男先生90分の講演内容

 

幼児教育の現状

小学校の現実

昔とは違う中学受験

 

帰宅した夫からは「面白かったよ。中学受験も昔と違うね。」

 

陰山メソッドで伸びてる公立小学校紹介。 

根性論より今は方法論。

 

 

それを聞いて、義母が自分の塾を3回変えた事を思い出したと。

 

 

子供に色々試して、合うものを探してやる。

それも親の役目と夫は思ったようです。

 

 

ただし

両親共に同じ方向を見て(中学受験ありき)

逃げ場の無い子供が増えてる。

反抗期の無い子が増えてる。

という点に問題意識は持ったと。

 

 

では子供の教育に夫婦の役割はどうする?

 

夫「自分は息子の逃げ場として、虫や工作、実験を一緒に楽しむ」

 

 

えーいままでと同じ?!

しかし、やってる事は変わりないですが

背景はすりあった?!かなです。

 

 

夫を子供の教育に巻き込みたい!

しかし夫が熱狂し過ぎて巻き込み事故(子供の逃げ場が無い)は困る。

 

 

我が家の教育ゴール再確認。

自律、自立、自活。

 

 

子育て5年生の夫婦として、これからも考え続けていきたいと思います。

 

 

www.wa-mamaharu.com

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