共働きの子育て

家庭での子どもの居場所作り|子ども有休を作ってます

子ども有休

フルタイムで働かれているワーキングマザー、ファザーの皆さんお疲れ様です。

ただでさえ毎日忙しく過ごしている日々。

共働き家庭は、子供が熱発したらどうしよう、保育園で体調を崩したらどうしようと頭の片隅に持ちながらお仕事をしていますよね。

私自身、子供が4、5歳くらいまでは、体調不良による呼び出しや体調不良により休みを取得しながら乗り切ってきました。

大体5歳頃(年中さん)から体が強くなってきてほとんど休まなくなるよ、と先輩ワーママから言われていた!

現在は、長男小2、次男3歳。長男に至っては本当にそうだったなと実感しています(なので今病気で呼び出しのあるワーママ、パパは今をぜひ頑張ってください)

しかし、長男の学年が上がるにつれて、今度は病気ではない理由で仕事を休むこともありました。

それはなぜか?

長男が「今日は何となく小学校に行きたくない」という日が1年に何日かあったからです。

我が家は子供にも有給?休暇、有休を認めています。
今日は子ども有休の効果と家庭に居場所を作るについてまとめてみました!

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子どもが学校を休みたいと言ったら

 

保育園児が体力もついてきて、病気で保育園を休まなくなってくると、親は嬉しいですよね!

しかしだんだんと月齢が上がっていくと、言語能力の発達、また思考力もついてきて、自分なりの考えや意見を言うようになってきます。

お友達関係も徐々に複雑になり、保育園や小学校では年齢が上がるほど「場のルール」を求められるようになってきます。

そんな中、長男は時々、学校をお休みしたいと言う事がありました

理由を尋ねると「今日は気分が乗らないから休みたいな」などと言って、朝からダラダラする日があるのです。

大人でも会社に行きたくないときありますよね。具体的な理由は無いけど「気分的に今日は行きたくないな」という日があります。

大人なら自分で選んで「行く行かない」を決めることができますし、最悪仮病使って休むこともできます。

 

しかし子供は好き勝手に休んだりできないんですよね。

なぜなら大人が送迎したり、家に一人でいることができないので大人の保護が必要になります。

そんな時仕事が立て込んでいると「学校へ行って欲しい」と思うのですが、素直に「休みたい」と言える子供の気持ちを尊重して、我が家では有休を設けることにしました。

 

家庭での居場所作り

まだ生まれてから数年の子供が、毎日大人と同じようにフルタイムで保育園に預けられたり、学校に行ってる姿には本当に感謝しています。

 

大人でも、同じ場所でルーチンな作業をしていると疲れてきますよね。

子供だって人間なので、大人の都合関係なく、体調が悪くなくても精神的に疲れている、体力が落ちているそんな時もあります。

「今日はお休みしたいな」

と5歳の子供に言われたら何と言いますか。

 

休んでいいよと言ってあげたいけど、 仕事のことが頭の中にチラついたりも。

私自身もフルタイムで働いているので( しかもワンオペ育児)できれば学校に行ってくれると嬉しいんだけどなんて思ってました。

しかし、 素直に「なんか休みたい」「何となく疲れている」と親に言える気持ちを尊重しよう。家庭での心理的安全性が確保できているんだ、と前向きに考えるようにしました。

 

子ども有休のルールは?親はどうする?

 

では具体的にどうやって休ませるのか。

我が家では、長男はもう小学生なので「1学期1回までなら休んでいいよ」と決めています。使わない学期もありますし、使う学期もあります。

休みたいが増えるかな?と思いましたが、実際はそんな事なかった!

実際小学校1年生の間に、 有給休暇を使って休んだのは一度です。いつでも休んでいい、という精神的な余裕があり、気持ちが安心するのか学校に行っています。

ちなみに1度の理由は、運動会の練習が続いて疲れていた時に、「今日はお休みしたい」と本人が言ってきたので休ませました。

  • 理由は細かく聞かない(子供も上手く言えない事がある)
  • 「えー仕事が・・・」と言わない(子供は分かっています)

ルールを決めたので、本人が本当に使いたい時に有休を使えばいいと思っています。

気になるのは親の仕事ですが、親のどちらかが有休(本当の!)でお休みします。

保育園時代の病欠で休む頻度に比べたら可愛いものだ!と割り切っています

 

子ども有休の効果は?

子供有給休暇を作ったことによって、 子供自身が「いつでも休める」を気持ちの砦として持っているように感じます。

大人だって、有給休暇が1日もないと不安ですよね。

使い切れるか使うかどうかは分からないけど、休んで良いという余裕は、子供にとっても精神的な安定に繋がっています。

学校が全てではないし、外の世界に出たら嫌なこともある

どんなに周りが騒がしくても「家にいる」選択肢を子供に渡してやる。そのために「子ども有休」を作る。これは「家庭での居場所作り」になります。

我が家は小学校1年生から取り入れましたが、 だんだん年齢が上がって親と離れて行く前にこそ取り入れてよかったです。

あなたが安心できる場所は家にあるよ!

こんな意味を込めて「子ども有休」を作っています。お子さんが小学生になったら、ご一緒にいかがですか?面白かったらシェアしてくださいね。

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