ワーママのキャリア

ワーママライフ 毎日疲れが取れない。その原因はもしかして貧血かも?

夏も終わりですね!朝晩、涼しくなりつつ過ごしやすくなってきました。そんな中、夏の疲れなのか最近、毎日だるいのです。

ワーママは自分が倒れると全てが終わってしまうので、「健康」が大事ですよね。

とはいえ、なんだか疲れててぼーとしてしまう。仕事して家に帰るとぐったりしていて、何もやる気が起きないのです。

やはり寄る年波に勝てぬ。30代半ば過ぎたし、2人息子との育児に奮闘中、ワンオペ育だからかなーとやり過ごしてました。

そんな中、こんな本を読みました。

 

 

 

まえがき
【貧血チェックリスト】
<第一章>「何となく体調が悪い」理由
<第二章> 貧血のメカニズム
<第三章> 体内に不可欠な元素「鉄」
<第四章> 美容と貧血
<第五章> 妊婦と貧血
<第六章> 成人女性と貧血
<第七章> 子どもの成長と貧血
<第八章> 中高生と貧血
<第九章> アスリートと貧血
<第十章> 高齢者と貧血
<第十一章> 血液検査の読み方
<第十二章> 何を食べ、どう気をつけるか?
<第十三章> ベジタリアンと貧血
<第十四章> 世界の貧血
あとがき

この本から、あれ?私、貧血なのかもと気がつきました。さらに追加で読んだのがこちら。

 

第1章 日本女性の8割は鉄が空っぽだった――うつ・パニック障害は「鉄・タンパク不足」が原因
第2章 「鉄・タンパク不足」を伴う不安・うつ・パニック障害治療の実際
第3章 鉄――地球・生命にとって特別な元素
第4章 エネルギー代謝と鉄――あらゆる病に鉄不足が関わる理由
第5章 医師はなぜ栄養について知らないのか――治療の旧パラダイムから新パラダイムへ
第6章 【実践編】鉄吸収を良くする「低糖質+高タンパク食」とサプリメント

私の疲れはワーママライフのせいだけではなく、「貧血」「タンパク質不足」からきているのかもと考察してみました。

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貧血ってなに?!健康でも起きるの?

 

貧血とは血液中のヘモグロビン(血色素)量が低下(減少)した状態を指します。ヘモグロビンは赤血球の中に含まれており,血流に乗って酸素を体のすみずみまで運搬する働きをしています。そのため,ヘモグロビン量が低下すると体内の各所が酸欠状態となり,顔色不良・動悸・息切れ・疲労・倦怠感・めまいなどいろいろな貧血症状が現れます。

愛知医科大学病院HPより

「貧血とは、体内組織に十分な酸素を運ぶだけの赤血球量が維持できない状態」

つまり、簡単に言うと身体全体が酸素不足!

めまい、ふらつき、疲れやすい。酸素が少ないために、無理やり身体が頑張る事から胃切れ、動悸なども起きやすい状態です。

まさに今の私です。最近疲れが取れない訳です。実は元々貧血気味。妊娠中もずっと鉄剤を服用していました。

 

貧血の指標(血液検査)

✳︎ヘモグロビン濃度(血色素量)
→妊婦健診で11以下だと鉄剤が処方。これが重視されてます。

✳︎ヘマトリクット値
血液中に占める血球の体積割合

✳︎赤血球数
血液中にある赤血球数

✴︎今年の健康診断の結果

↓一番右が次男妊娠時の値。ヘモグロビン血に注意マーク(L)
その隣が今年です(ギリギリ)

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あ!私、貧血なんだと悟りました。

貧血の見分け方

そっと目の下をめくると目の内側が真っ白になってませんか?
実はこれ、貧血のサインです。

貧血の改善には1にも2にも食事と栄養

妊娠、授乳中には貧血に気を配っていましたが、次男が1歳後半になると忘れてました。

もともとヘモグロビン値が低い方は育児中、仕事復帰で下がってる可能性が高いですね。

ご飯が適当になりがち(反省) 私は夕飯が子供残飯のみの日も、涙。自分のことより、「子供」「仕事」「家事」など他に集中して忘れがちなのですよね。

親としてもっと怖いのは

そして子供にも貧血はあるのです。乳児期は授乳、ミルク含めて気を使ってました。

意外と多いのが1〜6歳の幼児期貧血!

鉄欠乏性貧血もですがもう一つが「牛乳貧血」と言われるものがあるのです。

牛乳貧血ってご存知ですか?

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牛乳を1日600ml以上三ヶ月飲むと発症。(上記著書より引用)
https://iko-yo.net/articles/1262

牛級って栄養価が高いですが、鉄分は少ないのです。牛球を飲みすぎることで、お腹が空かず食事量が減ることから来るのが「牛乳貧血」

 

好き嫌いもある時期なので、ママは子供の食事は悩みますよね。そんな時に、牛乳飲んでくれるなら安心するけど・・・

しかし、子供の隠れ貧血も意外と怖いと頭に入れておくのは大事。

ちなみに 2006年のミシガン大学の研究(著書より引用)では、貧血の子供はそうでない子と比べて

  • IQ
  • 認知機能
  • 視覚運動統合
  • 言語能力

が低い傾向だったと発表されてます。

幼児教育もですが、貧血にも気を配ろうと目から鱗でした。

どうやって食事で鉄分を?!

 

食物は鉄分吸収率で分けられてます。

ヘム鉄(吸収率高い)肉、魚、卵、乳製品
非ヘム鉄 (吸収率低い)野菜、大豆、海藻類
鉄吸収促進のビタミンC

食事の必要要素は鉄分だけでないので、組み合わせが大事。これらをどうやったら、楽な一品に盛り込めるかじっと考え中です。

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貧血予防に始めたこと

ワーママは多忙を理由に色んな事が置き去りになりがち。そして子供の貧血なんて考えてもなかった。「基本は大人も子供も健康だ」

ママも子供も改めて思った貧血の気づきでした。

最近は、食事で気を配る自信がないので鉄剤、タンパク質、ビタミン剤も服用しています。

これによって、なんとなくだるいが減った気がする!

あくまで個人の使用間隔ですが、健康診断で貧血気味の方、毎日なぜかわからないが疲れている方は、貧血について再考してみる価値はありそうですね!

 

 

 
 

 
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