オフショア保険

香港はオフショア地区(税率の低い国)なので銀行口座を作ってみた|資産運用

こんにちは!

日本が好きですか?

私は大好きです。(なんじゃそりゃ)

勤勉さも清潔さも寿司も良いところもたくさん。

 

しかし金融は別。自分の持ってる資産が、全部日本円!に不安を感じる時は無いですか?

 

日本だけで私達の老後ってどう?

子どもたちの未来はどう?

 

私の持ってる金融資産(現金除く)

 

★老後資金
投資信託→長期運用(ドルコスト平均法、積立NISAも活用)

個別株(日本)→小銭稼ぎ(利益は旅行代)

外貨建て保険(○デンシャル生命、不勉強の時に入ったがドル80円の時に払込済み、ラッキー!)

オフショア保険(海外保険)

 

★教育費のための資産運用

投資信託→長期運用(ジュニアNISA)

個別株→航空系(株主優待で旅行)

学資保険(不勉強の時に入った、17年で110%返戻率・・・まあ良いや!)

オフショア保険(海外保険)

 

 

せっかく外貨資産あるのに出口が日本しかない。

 

 
出口とは、せっかく運用しても

払い戻し先は日本の銀行!

強制的に為替の影響も受け、その時の日本円になってしまう。

 

今できることは何か無いかな?

 

 

そこで、日本から近いオフショア地区(税率の低い国)の香港で銀行口座を作った!

今日はそんなお話。

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海外口座(香港銀行)を開く手順・方法|人気のHSBC口座開設について

サポート会社探し

 

年々、日本人の開設難易度が上がっているという噂のHSBC銀行(香港No,1銀行) 

 

どうせ行くならHSBC銀行の口座開設にチャレンジしよう!

 

事前に開設していた日本人から、必ず開設サポート会社を通した方が良い。開設率が上がると聞いていました。

今回は子連れのため短い時間で開設したい、そこでサポート会社に依頼しました。

 

知人がHSBC口座開設成功している、スターエクセル社 Star Excelに依頼。

 

サポート会社も銀行職員には顔なじみ、もしものトラブル対応にも慣れてる。

 

手数料はHKD2,000 なので、日本円に換算して28,384円です(2019年3月現在)

口座開設準備

 

香港渡航日程を伝えてスケジュールを組んでもらいます。(銀行は平日および土曜日の午前中しか空いてない)

 

同時に必要書類の準備指示あり。

 

①個人情報シート

(銀行員が手続きしやすいように、事前に登録情報を英語で記載するもの。サポート会社が用意)

②当日入金予定額の設定(20万以上が良い)

③マイナンバーカード(記載住民票でも可)

④パスポート(半年以上の有効期間)

⑤国際免許証(免許センターか警察署で取得可能、写真と免許と3000円程度の費用)

 

⑥通帳!(現金100万以上だが、300万以上の記載が好ましい)

 

私はこの通帳がネックでした、涙。

なぜなら預貯金のほとんどがネットバンキング!!通帳が無いのです。

(住信SBI ネット銀行か新生銀行を使用)

 

やむを得ず、ゆうちょ銀行(通帳有り)にお金を移して記帳して持参。

 

この入金、出金作業が一番面倒でした。

 

英会話チェック

 

銀行員とのやり取りが英語!

そのために簡単な英会話チェックが、サポート会社さんとLINE電話で行われます。

想定会話集を渡してくれますので、覚えて実施。

 

 

こんな感じ↓

What is the purpose of opening an account in HK?  

Why do you want to open an account here?   

Why do you want open in our bank?

 

 

 

ここまで来たら、あとは香港へGO!

 


ゼロ金利に慣れてしまった人のためのオフショア投資入門 金融鎖国の日本でお金は殖やせません (Kobunsha Paperbacks Business)

 

 

 

 

HSBC口座開設日

 

f:id:luluuu:20190313222821j:image

スターエクセル社の人と指定の待ち合わせ。

銀行オープンと同時に窓口へ。

担当銀行員とデスクへ案内される。(スターエクセル社は入れない)書類を確認して、パソコンに行員が入力。息子はひたすら映画見てます。

 

 

口座開設OKとなり、席を移動。

(ここからはスターエクセル社同席可)

オンラインバンキングの設定にATM へ。

 

8時半に待ち合わせで

10時から開設手続き、11時前に完了でした。

 

ちょっと長いけど詳しく知りたい方は体験記↓

読み飛ばす方はまとめへ!

 

HSBC銀行口座体験記 

 

8時半

中環駅G出口出てすぐのルイヴィトンでスターエクセル社の担当者と待ち合わせ。

女性がきて、書類、想定質問のチェック。

 

すぐ側のセントラルHSBC銀行へ向かう。9時の銀行窓口オープン待ちに並ぶ。

 

 

 

順番が2番手だったので、オープンから1時間後、10時に開設デスクに呼ばれました。

ここからは息子と2人のみ。担当は黒髪の綺麗な女性の銀行員さん。

 

まずは書類を全部出します。

個人情報シート

マイナンバーカード

パスポート

入国証明(香港へ入国する際にもらう小さい紙)

国際免許証

 

通帳は持っていたら、見せるようジェスチャーあり。

(ゆうちょ銀行はjapanese post bank)

 

パソコンに入力されながら

before name と言われて、個人情報シートの裏に書くように言われる(旧姓)

 

この住所に何年住んでるか?

(国際免許より)

この職業は何をするの?

(個人情報シートより)

 

途中、行員さんがいなくなりピンクの封筒(アドバンス口座用封筒)を持って帰ってきたので、開設可能かなと期待する。

✴︎ここまで所用時間15分

 

パスポートと国際免許証をクリアケースに入れて

行員さんが写真を撮ってアップロード、

タブレットを渡されて、入力情報確認してと言われます。

 

すると!Eメールアドレスが全部大文字に!

小文字じゃないの?

(Is this Lower case letters?)と聞いてみたら、これで良いよと。

✴︎ここまで30分

 

両替の依頼書?のような紙に日本語でサインしろと言われて終わり。

 

その後、スターエクセル社の人と入金ゲートへ行き入金。

次にオンラインバンキング用のIDとパスワードと質問を設定する。

 

さらにキャッシュコーナーで規定されているパスワードから6桁のパスワードへ変更する。

 

銀行口座開設はここまで。

早ければ1時間で終わります。

 

 

 

翌日以降も香港にいるなら、アクティベイト解除(出金制限の解除)をしていくように指示を受けます。

フライトが昼だったので、空港のHSBCキャッシュコーナー(到着ロビー中央に3台あります)で午前中に実施。

 

あーやっと終わった!!

 

 

 

まとめ

 
 
香港HSBC銀行口座の日本人開設は年々難しい

スムーズに開設をするならサポート会社活用

資産運用だけではなく出口のルートも大事

 

今回、現地の日本人妻(旦那さんが香港人)とお話しすると、HSBC銀行口座は持っておいて損は無い、作れるうちにと言われていました。 

 

特にオフショア保険加入者は、

保険金の受け取りの時に、日本の銀行にしてしまうと為替と税金の影響をモロに受けるので、出口があるのは良いですよね。

また、駐在の日本人サラリーマンともお話したのですが、日本人の妻と共同名義にしたく、HSBC銀行に何度か行ったが駄目だったが、サポート会社さんに相談するとその日に共同名義に出来たと言っていました。

日本人ってこういう裏?ルートを嫌がる?文化がありますが、使えるものは何でも使う!要は自己責任を海外でひしひし感じました。

 

自分の人生コントロールの手段の一つとして、

HSBC銀行口座開設。

なかなか面白い学びでした!

 

18歳以降の成人とは、共同名義口座に出来るので

息子が18歳になったら共同名義にしようと野望も持ってます。(息子の保険の出口にもなる)

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