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【おすすめ図鑑】幼児から小学生まで使える図鑑はこれだ!

図鑑が大好き!3歳と6歳の息子がいる我が家。体験と知識の架け橋に「図鑑」は欠かせません!「頭の良い子の家庭には図鑑がある」なんて聞くと、親はそわそわしますよね。

これまで、私も多くの図鑑を図書館で読んだり、借りたり、買ったりしてきました。

もちろん図鑑があった方が良いことは分かってる。大量にある図鑑の中から、幼児(3−5歳)や小学校低学年向けのオススメ図鑑を探すのが大変!

いったい、どの図鑑が我が子には良いのか?!

とりあえず購入欲に駆られて買ってしまうと、使わぬままに時は過ぎて…。本棚に並ぶ綺麗な図鑑なんてことになりかねません。

(例:メルカリで大量に売られてる図鑑が物語る)

図鑑は選び方もですが、図鑑を置く場所が大事!

そう、図鑑はすぐに手に取れるリビングに置くのです。リビングテーブルの上で、親も一緒に楽しむのが理想!

そこで、親と一緒に楽しめる、おすすめ年代別図鑑をまとめてみました。

 

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リビングに置くべき定番図鑑

 

目的:このタイプの図鑑は、我慢や不思議を「親が一緒に調べてやる図鑑」になります

用途:子供が質問したらすぐに調べる図鑑。

揃えたい図鑑:情報量が多く、幼児から小学生までに必要な情報があるもの。

 

小学館図鑑NEOシリーズ

 

写真が綺麗、文字が多いがその分情報量が多い。幼児で購入しても小学生まで使えるので、途中の買い替え不要。定番の図鑑。

本の厚み、紙の厚みがしっかりしているので「図鑑」を開いたまま、絵を写したり、調べ物をしたり、実物と比べたりなど、子供が自ら行えます。絵本のように気になったページの読み聞かせも!リビングに置いておきたい1冊です。

 

 
さらに!同シリーズで、持ち運びできるポケット版もあります。
 
 
 
植物  水辺の生物 昆虫と我が家は揃えてます。
外出時、公園、アウトドアに持っていくと、その場で調べられるからです。
 
疑問→調べるが屋外でも可能。図鑑を使って自分で調べる習慣づけ、と良い親子コミュニケーションに繋がります。
 

小学館の子ども図鑑シリーズ プレNEO 

こちらは「モノ」ではなく「コト」を図鑑にしたもの。

季節や行事、不思議など(大人もちょっと迷うこと)を図鑑として楽しめます。小学校受験に出る問題の下地にもなるので、お受験を考えてる方は必須です。

我が家は図鑑をカラーコピーしラミネートしてお風呂場に貼ったりもしました!季節の行事の定着に、お風呂場で「ひな祭り」を歌ったり、お月見の由来を話したりと中々使えます。

 

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幼児(2歳以降)向けの図鑑

 

目的:子供が図鑑に興味を持つキッカケになる

用途:図鑑を楽しむ、知的好奇心を伸ばすために読む。

揃えたい図鑑:カラー、絵と図が分かりやすく、楽しめるがキーワードになります。

はっけんずかん

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めくったら、中身が見れるなどのしかけがある図鑑です。開けたら「わー!」と、子供が喜ぶので「指先力のつく」1歳後半から楽しめます。

絵や仕掛けが多いため情報量は少ないですが、まだ字が読めないからこそ、幼児から楽しめる図鑑です。この「はっけんずかん」シリーズは6歳の長男もまだ出してきて楽しんでいます。絵本的要素も強く、親が横にいなくても「自ら」読んでくれる1冊。

図鑑に興味を持つきっかけ作りに最適!


のりもの 改訂版 (はっけんずかん) 3~6歳児向け 図鑑

 


うみ 改訂版 (はっけんずかん) 3~6歳児向け 図鑑

 


どうぶつ 改訂版 (はっけんずかん) 3~6歳児向け 図鑑

 

講談社の動く図鑑 MOVEシリーズ(DVD付き)

 

目的:子供は映像が一番食いつきが良い!このMOVE シリーズは数ある図鑑の中でも、付いてるDVDが大変分かりやすいのでオススメ。

家でついテレビを見せてしまうなんて人は買いです。我が家は車で長距離移動するときは、このDVDを車で見せています。子供の知的好奇心育成きっかけ図鑑に大変おすすめ!

帰宅後は「図鑑」を開いて、先ほど見たDVDを親子で一緒にみる!なんて使い方もできます。

「図鑑はまだ早いかも」と思うときは、かがくのともシリーズの絵本を揃えておくと図鑑代わりに使えて良いですよ!

よろしければこちらも↓

2歳からの絵本選び 「かがくのとも」のもとで学びをセレクト | ワーママでも出来る!知育と学びのライフハック!

 

5歳~小学生向けの図鑑 

 

年齢が上がり、文字が読めるようになってきた!

この年代に適した図鑑は、知的好奇心とアクティブラーニングがキーワードです。

小学生になると基本的な図鑑は、家や学校に揃ってる。そこで、追加する図鑑としては、一つの分野にこだわった(知識特化型)の図鑑を用意しておくと、子供の興味を伸ばしていけます。

目的:子供が図鑑を使って自分で調べる事ができる。

用途:アクティブラーニングや、自学自習に繋がるもの(夏休みの自由研究にも)

揃えたい図鑑:親も知らない内容が載ってるもの。

 

算数図鑑

小学生の苦手科目1位2位を争う科目!算数。図鑑で楽しめます。目て見て楽しむ、理解する。算数って数字だけだと理解がしにくい!「実物と数字」を繋げる架け橋に、見える図鑑はおすすめです。

我が家も年長さんから読んでいて、分数の概念(〇分の一など)や図形(多角形など)などが入っているなあと感じます。

↑ 文字が多めで情報量が多い算数図鑑は「算数なるほど図鑑」

 

↑仕掛けが多め体感して理解が深まるのは「さわって学べる算数図鑑」 

Do!図鑑シリーズ

小学生が興味を持ちそうな「行動」に特化した図鑑です。工作、自然、料理、遊び、飼育栽培などワクワクするテーマ別の図鑑。

ちょっと昭和の匂いがする図鑑ですが、アクティブラーニングに生きる「行動」に繋がる図鑑でオススメです。

この図鑑を読んで「やってみたい!」となるのは意外とパパ!少年心をくすぐるので「親子で体験」を促すのに、良い一冊です。

ちょっと変わった図鑑

プログラミング図鑑

 

AIが重要になる子供たちの世代。なんと図鑑もあるのです!リビングに置いておくと親と一緒に学ぶ。「お母さんも分からないから教えて」という事で会話が弾むきっかけになります。そもそも親がプログラミングを分かって無いこともあるので(汗)、こっそり読んで理解するのにも使えます。

失敗図鑑 

9~10歳に迎えるゴールデンエイジ、他者と自分を比べて、自分を客観的に見れるようになる年。失敗することも増えます。「失敗しても良い、失敗から学ぶことが多くある」数ある偉人の失敗をまとめた図鑑。

「ちょっと落ち込んでるな」そんな時に、そっとリビングテーブルに置きたい図鑑です。

まとめ

リビング図鑑は情報量が多いものを買う(大人と楽しむ)

幼児向け図鑑は知的好奇心を伸ばすもの

小学生からはアクティブラーニングに繋がるもの!

 

良い図鑑はたくさんある。

目的に合わせた図鑑選びをして、子供と一緒に楽しみたいですね!

幼児から小学生まで楽しめる図鑑。

ぜひリビングに置いてみてください!

 

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